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2009.03.12

心のスペック

絵本『つみきのいえ』加藤久仁生 ・平田研也

(第81回米国アカデミー賞 短編アニメーション賞を受賞した同作品が絵本になっている)

を読んで思ったことがある。 

 

人は今を夢中に生きて、幸せに暮らせる。

人は思い出を回想し、幸せに暮らせる。

人は未来に思いを馳せ、幸せに暮らせる。

 

今がイヤでも過去と未来があるし、

過去がイヤでも今と未来があるし、

過去と今がイヤでも未来がある。

 

万が一、

過去も今もイヤで未来もイヤだと思っても、

未来が本当にイヤかどうか、

確認してみなければわからないわけで、

思い違いってこともあるから、

やっぱり試してみた方がいいような気がする。

 

心は、

過去、現在(現実と仮想)、未来、

この3つ、

いや仮想を含めれば4つのステージを、

ちょこちょこと行き来できるのだから、

なかなかの優れモノだなあ。

 

 

「ボンちゃん。つみきの家は、ヴェネツィアを探せば見つかるかもね…」

 

 

 

 

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