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2010.07.28

寅さん…ノーベル医学賞

昨夜、柴又の上空には寅さんをイメージした花火があがった。

やはり寅さんはUFOで第三惑星から柴又にやって来たのだ。ニッヒヒ! 

昨日の玉ログ記事で書いた寸劇の話の続きを綴ろうと思う。

 

「寅さん…UFO」の寸劇が一番好きな私なのだが、

2番目に好きなのが第28話『男はつらいよ 寅次郎紙風船』の寸劇。

 

≪第28作の寸劇、夢の解説≫ 

院長は車寅次郎。

車総合病院が舞台である。

車院長がノーベル医学賞を受賞したことがニュース速報にながれる。

病院は報道陣でごった返している。

関係者が車院長に授賞式や記者会見の予定を告げていた時、

車院長をロビーで待っていた母親(音無美紀子)が、

病気の息子をなんとか助けて欲しいと駆け寄って頼む。

全ての予定をキャンセルし、車院長はオペにとりかかる。

手術台に横たわる子供。

車院長は真剣な眼差しで開腹出術を行っている。

開腹部分がクローズアップされる。

みれば、とんかつを切っているのだった。

そこで寅さんは夢から覚める。

寅さんがどこで夢を見ていたかというと、

食堂でとんかつを食べている最中にうたた寝していたのだった。

おしまい。

 

「ボンちゃん、ゴリラはどんな夢をみるのかな?」

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