寅さん…ノーベル医学賞
昨夜、柴又の上空には寅さんをイメージした花火があがった。
やはり寅さんはUFOで第三惑星から柴又にやって来たのだ。ニッヒヒ!
昨日の玉ログ記事で書いた寸劇の話の続きを綴ろうと思う。
「寅さん…UFO」の寸劇が一番好きな私なのだが、
2番目に好きなのが第28話『男はつらいよ 寅次郎紙風船』の寸劇。
≪第28作の寸劇、夢の解説≫
院長は車寅次郎。
車総合病院が舞台である。
車院長がノーベル医学賞を受賞したことがニュース速報にながれる。
病院は報道陣でごった返している。
関係者が車院長に授賞式や記者会見の予定を告げていた時、
車院長をロビーで待っていた母親(音無美紀子)が、
病気の息子をなんとか助けて欲しいと駆け寄って頼む。
全ての予定をキャンセルし、車院長はオペにとりかかる。
手術台に横たわる子供。
車院長は真剣な眼差しで開腹出術を行っている。
開腹部分がクローズアップされる。
みれば、とんかつを切っているのだった。
そこで寅さんは夢から覚める。
寅さんがどこで夢を見ていたかというと、
食堂でとんかつを食べている最中にうたた寝していたのだった。
おしまい。
「ボンちゃん、ゴリラはどんな夢をみるのかな?」
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