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2011.07.17

ウルトラスーパーうどん

なんだかこの間から、

コシの強い手打ちうどんが食べたいと思っていた。

というよりも、

なんだかこの間から、

手打ちうどんというものを作ってみたいと思っていた。

そこで、

讃岐うどんも水沢うどんもびっくりするであろう、

超コシのあるウルトラスーパー手打ちうどん目指して、

人生初の手打ちうどん作りに挑戦してみた。

材料、分量の配分は色んなレシピを参考に、

水や塩の分量を少し少なめにしたり、

中力粉の代わりに強力粉と薄力粉を混ぜたりしてみた。

結果は大成功。

ただ、

生地を伸ばす作業の際に、

物凄い力と根気を要したので、

滅多に食することのできないコシのあるうどんが、

どうしても食べたいと思う人だけに作ることをオススメしたい。

 

ウルトラスーパーうどんの作り方

材料 

強力粉 275g
薄力粉 225g
水 205g
塩 25g(お好みで調節)
打ち粉 適量

 

作り方

1. 水と塩を混ぜ合わせて塩水をつくる。

2. 強力粉と薄力粉を合わせてふるいにかけボウルに入れる。

3. 2に塩水を一気に注ぎ入れ生地をまとめる。

 ※この時点で、生地はパサパサした状態でOK。

4. 3をビニール袋に入れ、常温で約30分寝かせる。

5. ビニールに入った状態の生地を足で15分踏む。

  花火の柄の夏らしいソックスで踏んでみた。

Udon1

 ※踏む力が強いとビニール袋が切れることがあるので、

   テーブルクロスなどをビニール袋の上にのせて踏むと良い。 

 ※踏み方は、かかとに重心を置くこと。

 ※途中、生地を折り畳むようにして生地を直しながら踏むこと。

6.ビニール袋に入れたまま生地を1時間寝かす。

7.6の生地を再び同じように15分踏む。

8.7の生地を麺打ち台(まな板)にのせて2mmの厚さに伸ばす。

Udon2

Udon3 

9.8を2mm幅で切る。

Udon4

8.多めのお湯で、ゆで時間22分程度。

Udon5

完成

Udon6

一度食したら忘れられない食感となることは間違いなし!

ウルトラスーパーうどん、

是非ともお試しあれ~♪

 

「ボンちゃん、動物園のゴリラはパンを食べるけど、麺類は食べないのかな?」

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