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2011.08.13

“ドンニカの祈り”

( ̄○ ̄;)!

この蒸し暑さは…異常だ……。

気づくとそう呟いている。

スタミナをつけねば倒れてしまう…。

そこで、なんとか酷暑の夏を乗り越えられますように!

という思いをこめて、

第16弾、マイオリジナルおまじないを作った。

 

題して、“ドンニカの祈り”

~ドンニカ、どうにか無事に酷暑の夏を乗り越えさせておくれよ!~

Donnika1  

ドンニカの顔全体は、にんにく。

眉毛と顔の輪郭、耳は、スイカの皮。

目は、ぶどう(巨峰)。

口は、スイカ(中の♡はスイカの種)。

ドンニカという名前は、

ぶ“ど”うの、「ど」、

に“んに”くの、「んに」、

すい“か”、の、「か」、

これらからとり「ドンニカ」

ドンニカを生み出せば、

夏は快適に過ごせるようになる。

ニンニクは、臭いを嗅ぐだけでも免疫力を上げる効果があるのだ。

ドンニカの生みだし方を説明したい。

ドンニカは後にニンニク味噌へと変身する。

ニンニクをスライスしてドンニカの分身を冷凍保存し、

時々に料理に使って、

ドンニカの愛を身体に取り入れよう。

ニンニク味噌への変身方法は後日に記すことにして、

まず、この世にドンニカを生み出そう。

ニンニクを大量に用意し、皮をむき、並べていく。

目に、ぶどう、

眉毛、顔の輪郭と耳にスイカの皮、

口にはスイカを置く。

スイカやぶどうを食べながら、

ニンニクの皮をむくことをドンニカは勧めている。

大量のニンニクは強烈なニンニク臭を放つために、

人によっては目や鼻が痛くなる。

従って、

休憩しながら行う必要がある。

また、忘れてならないことは、

換気扇を回しながら、

薄手の手袋をして作業すること。

ドンニカの香りに包まれながら作業すること自体、

すでにドンニカがあなたの免疫力を上げていることなのだ。

Donnika10

ドンニカの力強い眼差し。

Donnika11

ドンニカ、力みを感じない口元。

ドンニカと色んな話をしてみよう。

話をする内に、

気づけば、あなたはドンニカの歯の位置を変えてみたりしている。

Donnika7

ドンニカ、歯が一並び。

Donnika4

ドンニカ、横顔、向かってみて右側。

Donnika5

ドンニカ、横顔、向かってみて左側。

Donnika6

ドンニカ、頭上からのショット

表情が変化していることに気づくだろう。

ドンニカの知られざる側面を感じよう。

Donnika8

ドンニカ、無邪気な微笑み。

この気づきこそが、

ドンニカがあなたに遊び心の重要性を説いている証なのである。

酷暑を乗り切るには、

あまり生真面目にならずに臨機応変、

遊び心を持ってして心にゆとりを持つことが、

なによりも大切であることをドンニカは教えてくれているのだ。

Donnika12

ドンニカを見つめてあなたは思うだろう…。

「ドンニカ、エネルギーに満ちているとな…」、と。

その頃、あなたの身体はニンニクの作用が効いてきいて、

身体が少し汗ばむほどになってきており、

妙に自分が覚醒している気がするに違いない。

ドンニカの愛が身体に満ちているのだ。

その時、祈りを込めて、

「ドンニカ、この酷暑を、どうにか乗り越えさせておくれよ!」

と、ドンニカに向かって言うとその祈りの強さに応じて、

ドンニカは元気イッパイな無邪気な頬笑みを浮かべてくれる。

Donnika9

それこそが、

あなたを守ることを承諾してくれた証である。

だからドンニカの祈りは利くに違いないと私は思うのだ。

Donnika3

ドンニカのアップ。

「ボンちゃん、ゴリラもニンニクを食べると、やる気が満ちてくる?」

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